究極の財布

財布は輪ゴムが最強

藤原ヒロシさんも言っていました。

ただ、この輪ゴム選びも意外と難しい。茶色の輪ゴムは味気なさすぎる。かと言って凝ったものを買ったり、はたまたフルオーダーすると、古くなったときに交換がしにくい。

僕の輪ゴムはこういうやつです。

一般的なものではありません。Amazonでは買えません。たぶん、何かのガジェットを買ったときにケーブルを巻いていたものだと思います。

だってこういう輪ゴム、なかなか売ってないんだもの。

「財布のための輪ゴム」が、最強の財布だと思います。あればね。

小銭は持ち歩かない

小銭は管理コストが高すぎます。

だから紙幣はゴムで巻き付けてますが、小銭はお釣りで出たらポッケか募金箱に入れます。

縛るカードは3枚くらい

「現金のみ」のお店のホスピタリティを想う

デザインをやっているとUI/UXという言葉がよく出てきますが、最近はCX(カスタマーエクスペリエンス)という言葉も耳にするようになりました。

そのCX的に言うと、これだけスマホ決済が進んだ時代に現金をお客さまに扱わせるのは、CXが破綻しています。

そういうのをないがしろにするお店が優れた顧客サービスを提供できると思えません。だからあまり利用しません。

だから、現金しか使えないお店には行かなくなり、輪ゴムの財布で事足りるようになった次第です。

湾曲防止に

ゴム財布の難点のひとつに「ゴムを巻いているとクレジットカードが曲がってくる」があります。

それとスキミング(日本ではあまり聞かないけど)防止のために、カーボンファイバーのカードを買いました。

そしたらこれがけっこう厄介な代物で、処理が甘いのか縁がほつれ、繊維状の素材が指にグサグサ刺さります。

こんな宇宙素材が体内に取り込まれたら洒落にならんので、すぐ使用をやめました。

革の薄型サイフNG

最近、革の薄型財布が増えてきました。個人的にあれは駄目です。

理由は、革の厚さがクレジットカード1枚分の厚さを超えるから。そして前ポケットに入らなくなるから。

やはり輪ゴム最強。